風水におけるカーテンの役割
部屋のインテリアを選ぶときに、風水を取り入れる人が増えてきています。
少しでも家族みんなが幸せに暮らせるようにと思うんでしょうね。
風水でのインテリア選びは、外から家のなかにはいってくる気の流れをコントロールし、家の中をよい気で満たすことを目的としています。
その始めの一歩、外から入ってくる気が、最初にふれるところ、「カーテン」です。
なので、カーテンの役割は外からの気を通すか、防ぐか、また部屋の中の気を外に逃がすか、ためるか、ということになります。
寝室や仕事で使う書斎、子供部屋など、その部屋にあった目的をかくにんして、それにあわせて風水を参考にカーテンの色や柄を決めていくといいと思いますよ。
まずは寝室のカーテン選び
まず、一番目にもするし、すごす時間がながいところ、寝室から。
寝室のカーテンの役割は、外からの光をできるだけさえぎって、よい睡眠をとること。なので厚めの生地がよいとされています。色はリラックスできる青系グリーン系がいいんじゃないでしょうか。
方角や部屋の位置でいろいろな結果がでるとおもいますが、1つ大事なことは「もし風水的によいといわれる色でも、自分が嫌いな色ならあまり意味がない」ということです。風水というのはよい環境をつくるためのものです。それがカーテン1つがストレスのもとになっては本末転倒ですよね。あとは書斎など、仕事で使う部屋には「陽」のパワーを、先ほどのブラインドなどもいいでしょう。家族みんなが使う場所にはリラックスできる色を、と。
どういうパワーがほしいのかによって、選ぶカーテンの色は変わってきますから、どういう運気がほしいのかを決めてから、そのためには何色のカーテンがいいのかを風水でしらべてみると、いい環境がつくれるとおもいます。
