厚生年金保険の住所変更「被保険者住所変更届」
厚生年金保険に加入していて、引越しなどで住所が変わった場合、「被保険者住所変更届」というものをださないといけないのですが、、社会保険事務所の規則では、この住所変更のてつづきは、会社がすることになっています。
つまり、厚生年金保険の加入者は、引っ越しをしたときは、会社に住所変更届をすればいいんです。そして会社が、社会保険事務所に「被保険者住所変更届け」を提出する、というのが正しい手続き方法です。
会社が住所変更届を出していないこともある
でも、ここで1つ問題があります。それは全部の会社がキチンと社会保険庁に「被保険者住所変更届」を出しているわけではないということです。
引っ越してから、きちんと会社に住所変更の届けをだしておいたのに、しらべてみると厚生年金保険の住所は変更されていない!というケースが多々あるようです。
もし住所が変更されていなかったときは会社に確認をして、社会保険事務所に「被保険者住所変更届け」をだしてもらいましょう。
住所変更は個人ではできない?
もし、それでも会社がちゃんとやってくれないときは、厚生年金保険の加入者本人が、住所変更の手続きをするしかないと思うのですが、規則では会社が手続きをすることになっているので、本人では、できないと言われることもあります。
一度社会保険事務所に問い合わせをしてみるのがいいでしょう。